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川内原発差し止め訴訟 稼働停止を求め147人が追加提訴(第5次提訴)/鹿児島地裁

3月11日「原発なくそう!九州川内訴訟」第5次として147名で追加提訴しました。
これで、原告数は2242名になりました。
3月25日は、第5回口頭弁論期日です。たくさんの傍聴をお願いします。
 13:30  「かごしま県民交流センター中庭」にお集まりください!
  ・九電への反論と再度の求釈明
  ・火砕流問題(パワーポイントで説明)
  ・規制基準に対する反論
 などを予定しています。
※法廷に入れない原告・傍聴者には、「かごしま県民交流センター・中ホール」にて模擬法廷を開催します。裁判終了後、同会場にて報告集会も開催します。

3月16日は、鹿児島市で「再稼働反対!さらなら原発かごしまパレード」です。原子力規制委員会は、13日にも川内原発の再稼働を認めるような情勢にあります。再稼働をさせないために、一人でも多くの方が参加してくださるようお願いします。

■稼働停止を求め147人が追加提訴 鹿児島地裁 [鹿児島県]
 =2014/03/12付 西日本新聞朝刊=
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/75089

■避難計画づくりは進まず
 NHK鹿児島放送局 2014年03月11日 12時41分
  http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055735141.html

3.16さよなら原発!かごしまパレード
  http://goodbyenukes-kagoshima.jimdo.com/ 
        3.16 チラシ

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川内原発の重大事故と避難

1.数百年に一回規模の大噴火がおこると、粒径が数μm以下の微粒子を高濃度に含む火山灰が原発敷地内に立ち込める可能性があります。その場合、九州電力の設計方針では、全交流電源の喪失と非常用ディーゼル発電機の機能喪失が同時に発生する重大事故を避けることが極めて困難です。なぜなら、非常用ディーゼル発電機は粒径が数μm以下の火山灰粒子に対して無防備な状態に置かれているきあらです。

2.そのような噴火がおこると、原発から数十km以内にも火山灰の微粒子が立ち込めると考えられます。その場合、避難者は、ゴーグルや防塵マスクを付けない限り、失明状態や呼吸困難に陥ると考えられます。さらに、自治体・警察・消防の自動車や防災システムのコンピュータは機能喪失するとかんがえられます。

3.そのようなj実例がアメリカで報告されています。下記の報告書を是非ご参照ください。
Labadie J.R.、1983,Volcanic ash effects and mitigation. Report prepared for the Air Force Office of Scientific Research and the Defense Advanced Research Projects Agency
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Author:ローパス
九条医療者の会の事務局を手伝っています。
鹿児島から発信する憲法9条と25条を活かす社会を作りましょう。

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