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環境団体グリーンピースが川内原発検証 「火山リスクを過小評価」

■環境団体が川内原発検証 「火山リスクを過小評価」
    2015/02/26 16:37 【共同通信】
     http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022601001293.html
 国際的な環境保護団体グリーンピースは26日、鹿児島県庁で記者会見し、再稼働に向け手続きが進む同県薩摩川内市の川内原発について「日本の原子力規制委員会と九州電力は火山のリスクを過小評価している」とする独自の検証結果を発表した。大規模な噴火でなくても、降灰により電源喪失に至る恐れがあるなどと指摘した。
 同日、結果をまとめた報告書を規制委と鹿児島県、同県議会に送り、再稼働容認の判断を見直すよう要請した。検証は英国の原子力コンサルタントに委託していた。
 報告書は、規制委がまとめた火山影響評価ガイドは国際原子力機関(IAEA)が定めた基準を満たしていないと批判。

■グリーンピースが「川内原発と火山灰のリスク」発表
          KTS鹿児島テレビ 2015年02月26日
    http://news.ktstv.net/e55313.html
 環境保護団体グリーンピースは、26日、川内原発に関する原子力規制委員会の審査では「火山灰の影響が、十分に検証されていない」とするレポートを公表しました。
 大規模な火山噴火が起きた際、川内原発の敷地内に積もる火山灰について、九電は最大15センチと想定しています。
 グリーンピースによりますと、イギリスの原子力コンサルタント、ジョン・ラージ博士に委託したレポートでは、風向きによっては桜島の灰が30センチ積もる恐れが指摘されているということです。
 このとき火山灰が雨などで水を含むと、川内原発の建物が耐えられる重さを超えるということです。
 また、火山灰が大量に積もり外部電源が喪失した場合の対策も不十分だとしています。
 グリーンピースのショーン・バーニーさんは「原子力規制委員会は火山灰のリスクを評価しなおすべき」と話しました。

■グリーンピースが「川内原発と火山灰のリスク」を県に提出
     MBC南日本放送  [02/26 18:47]
   http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015022600008001
   http://www.mbc.co.jp/web-news2/2015022600008001_300k.asx
 国際的な環境保護団体「グリーンピース」が川内原発の再稼働について、火山灰の影響や火山の危険性が軽視されているとして、県などに再稼働への同意を見直すよう求めました。
 グリーンピースのメンバーらは26日、県庁の原子力安全対策課を訪れ、川内原発の再稼働同意の見直しを求める知事宛の要請書と、原発と火山灰のリスクをまとめたレポートを担当者に渡しました。グリーンピースが提出したレポートでは、日本の原子力発電所の安全基準は、IAEA=国際原子力機関の火山安全ガイドラインを満たしていないとしています。
また、九州電力が川内原発に降る灰の量を過小評価し建屋や非常用発電機に及ぼす影響が十分に検討されていないとしています。
 グリーンピースでは原子力規制委員会にもレポートを送り、火山の危険性や火山灰のリスク評価を踏まえ、審査をしなおすよう求めています。
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九条医療者の会の事務局を手伝っています。
鹿児島から発信する憲法9条と25条を活かす社会を作りましょう。

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