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IWJ―【大義なき解散総選挙12】「これでは北朝鮮と同じ」 自民党改憲案と集団的自衛権行使容認を徹底批判~岩上安身による小林節・慶応大学名誉教授インタビュー

IWJ(Independent Web Journal)からの転載です。
■014/11/28 【大義なき解散総選挙12】「これでは北朝鮮と同じ」 自民党改憲案と集団的自衛権行使容認を徹底批判~岩上安身による小林節・慶応大学名誉教授インタビュー

 【特集 総選挙2014】

   http://iwj.co.jp/wj/open/archives/209456
※ 12月3日まで、会員以外の方にも動画全編公開中!

 11月21日の衆議院解散を受け、事実上の選挙戦が始まった。各党が軒並み政権公約(マニフェスト)を発表し、街頭演説などで政策をアピールしている。
 安倍総理は、21日夕方の記者会見で、「今回の解散はアベノミクス解散だ」と述べ、アベノミクスの成果が今回の選挙の争点であると強調した。しかし、アベノミクスを中心とする経済政策以外にも、多数の争点が存在することは間違いない。
 そのなかで、最も重要なもののうちのひとつが、憲法改正と解釈改憲による集団的自衛権の行使容認だ。安倍内閣は、7月1日に集団的自衛権行使容認を閣議決定し、立憲主義を無視した自民党改憲案にのっとった憲法改正をにらみ据えている。
 では、集団的自衛権行使容認と、自民党憲法改正草案の何が問題なのか。改憲論者でありながら、国民安保法制懇のメンバーとして、安倍政権の憲法観を厳しく批判する慶応義塾大学名誉教授の小林節氏に、岩上安身が話を聞いた。

記事目次
  「ニセ憲法」としての明治憲法に戻そうとしている自民党
  個人主義をないがしろにする自民党改憲案
  現在の憲法9条をどう考えたらよいか
  議員定数削減問題「安倍総理は言い訳をしている」
  集団的自衛権をめぐって~日米関係はすでに双務的


◇小林節氏(慶應義塾大学名誉教授)
  日時 11月28日(金)13:00~
  場所 小林節研究室
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Author:ローパス
九条医療者の会の事務局を手伝っています。
鹿児島から発信する憲法9条と25条を活かす社会を作りましょう。

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