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IWJ―川内原子力発電所に係る住民説明会・会場前での再稼働反対を訴える抗議行動(動画)

IWJ(Independent Web Journal)からの転載です。
■ 【鹿児島】 川内原子力発電所に係る住民説明会・会場前での再稼働反対を訴える抗議行動(動画) 
    2014年10月29日
   http://iwj.co.jp/wj/open/archives/195778
 10月29日(水)、川内原子力発電所に係る住民説明会に先立ち、会場の日置市 伊集院文化会館前で再稼働反対を訴える抗議行動が行われた。
 ※抗議行動のみ配信しました
■Ustream録画(17:41~ 34分間)
   日時 10月29日(水)17:40頃〜
場所 日置市 伊集院文化会館前

■新潟・泉田知事、川内原発へのコメントは控えるも新規制基準の「安全確保」に問題があると指摘、柏崎刈羽の再稼働「議論できない」
    2014年10月15日
  http://iwj.co.jp/wj/open/archives/182361
※ 10月31日まで、会員以外の方にも動画全編公開中!
 新潟県の泉田裕彦知事が10月15日(水)、東京有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。泉田知事は、原子力規制委員会の新規制基準に関して、「安全性確保」に問題があると指摘。「(福島第一原発事故の)検証総括がされない中で、新規制基準が作られていることに懸念をしています」と述べた。
 泉田知事は、実施が近いと言われる鹿児島県川内原発の再稼働に関して直接言及することはなかったが、新潟県知事として柏崎刈羽の再稼働については「議論ができない」という立場を強調。東京電力が福島第一原発のメルトダウンを2ヵ月以上にわたって隠し続けていたことを挙げ、東京電力が原発運転にふさわしい組織であるのかを疑問視。「ここの議論なしに再稼働の議論はできないと思います」と話した。
 九州電力川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市議会では、28日午前に臨時議会が開かれ、川内原発の再稼働に賛成する陳情を採択。同日午後、岩切秀雄薩摩川内市長が、再稼働に同意を表明した。原発が立地する自治体による初の再稼働同意となる。
 原発再稼働には立地する地元の同意が必要とされる。ただ、「立地地元」の範囲をめぐっては、政府による明確な規定はない。鹿児島県では、県と薩摩川内市だけをその範囲としている。
  
記事目次
  原子力規制委員会の責任回避体質
  東電への疑念「再稼働の議論はできない」
 新規制基準は「世界最高水準の規制ではない」
 「問題があるところに口をつぐむことは、歴史に対する冒涜」



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Author:ローパス
九条医療者の会の事務局を手伝っています。
鹿児島から発信する憲法9条と25条を活かす社会を作りましょう。

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