スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

川内原発訴訟 原告団ニュースN0.9(2014年8月25日号)です。

川内原発訴訟 原告団ニュースN0.9(2014年8月25日号)8Pです。
JPEGで添付します。

7月1日、第6回口頭弁論に150名!
 7月30日、川内原発運転差し止め仮処分「第1回審尋」で、川内原発再稼働中止を求める!


 ■「口頭弁論」で耐震性「過小評価」と批判
 7月1日の「原発なくそう!九州川内訴訟」第6回口頭弁論は、裁判長が交代したこともあり、「弁論の更新」を行いました。また、薩摩川内市の原告鳥原良子さんと弁護団の共同代表である板井優弁護士が意見陳述を行いました。 (陳述書は、6ページに掲載)
 準備書面として、耐震設計のもとになる地震の揺れの想定(基準地震動)の不足をパワーポイントを使って陳述しました。
 その中で、基準地震動の設定は過去の地震の平均から割り出したにすぎないと主張しました。そのため2005年以降、全国の4原発で5回にわたり想定の地震動を超える地震が到来しているとし「平均を超える規模の地震動は今後も起こりうる」と訴えました。
 当日は、鹿児島、熊本、宮崎から150名を超える原告の方が傍聴していただきました。ありがとうございました。

■仮処分「第1回審尋」-想定を超える地震が起こると主張
 7月30日は、2時間にわたって債権者(申立人・原告)代理人の弁護士から、大飯原発判決(福井地裁)の意義と地震動補充陳述のプレゼンがなされました。
 審尋後の報告集会で、脱原発弁護団全国連絡会の河合弘之弁護士から仮処分の位置づけと、審尋での裁判長の反応等について、「前田郁勝裁判長は、真正面からとりくみ、今回のプレゼンに対してもしっかり受け止めている」と報告がありました。
 この仮処分で、川内原発1・2号機の再稼働を止めることができるよう頑張りましょう!
■今後の期日
  第2回審尋       9月12日(金) 13:30~
  第3回審尋     10月24日(金) 13:30~
  第4回審尋(予備) 11月28日(金) 13:30~

◆債権者(原告)の準備書面
(1)避難計画 (2)火砕流 (3)地震動補充 (4)大飯判決解説 (5)田中委員長の発言について (「要旨」を2~5ページに掲載)
◆債務者(九電・被告)の答弁書
 243ページにわたっての「答弁書」が7月23日付けで出されています。
 答弁書の「主張」「結論」を5ページに掲載しています。
 ※次回第2回審尋で、債務者(九電)の反論プレゼンがあります。

◆9月12日(金)仮処分第2回審尋
  午後1:30~(非公開)
    九電主張(90分)
   こちらは火砕流と避難計画について主張(15分程度)
 終了後
  午後4時(予定)~記者会見 (県民交流センター大研修室2)
午後5時(予定)~報告集会 (県民交流センター大研修室2)
 *報告集会には東京の河合先生、内山先生が参加。当日九電がどのような主張をしたかを報告。また河合先生には全国の原発訴訟の動きについてお話しして頂く予定です。どなたでも参加できます。是非ご参加下さい!

  原発なくそう!九州川内訴訟拳固団ニュース No9  原発なくそう!九州川内訴訟拳固団ニュース No9-2  原発なくそう!九州川内訴訟拳固団ニュース No9-3  原発なくそう!九州川内訴訟拳固団ニュース No9-4  原発なくそう!九州川内訴訟拳固団ニュース No9-5  原発なくそう!九州川内訴訟拳固団ニュース No9-6  原発なくそう!九州川内訴訟拳固団ニュース No9-7  原発なくそう!九州川内訴訟拳固団ニュース No9-8
スポンサーサイト
プロフィール

ローパス

Author:ローパス
九条医療者の会の事務局を手伝っています。
鹿児島から発信する憲法9条と25条を活かす社会を作りましょう。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。