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日本はどこに向かっているのか

 自公が「安定多数」の政権、「ねじれ」が解消して「決める政治」になったと言われていますが、これからの政治がどうなっていくのか、ビデオニュース・ドットコムで特集しています。
 参考になると思います。

■日本はどこに向かっているのか

  ニュース・コメンタリー「ビデオニュース・ドットコム」 (2013年07月27日)
 http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002878.php
 http://hlsp01.videonews.com/flash/?U2FsdGVkX18sgJf4VoL3bb4pG%2BmVAaBPfXv0D5GCXjE%3D
ゲスト:鈴木邦男氏(一水会顧問)、萱野稔人氏(津田塾大学学芸学部准教授)

 先の参院選では、大方の予想通り自民が大幅に議席を伸ばし、自公連立政権が参院でも過半数の議席を得た。参院で第一党の座にあった民主党は27もの議席を減らし惨敗に終わった。一見、自民党の黄金時代の再来にも見えるが、実際の得票数を見ると、自公の得た票数よりも野党の得た票の合計の方が多い。結局、選挙制度の綾で、野党側に政党が乱立した結果、結果的に自民党の大勝となった。
 選挙結果を受けて安倍政権がどのような政策を前面に押し出してくるかは、今のところ不明だ。公約だった憲法改正に本気で着手するのか、TPPはどうするのか、近隣諸国との外交に対米関係等々、今後の動きを注視したい。
 しかし、それにしても民主党の惨状は深刻だ。選挙での大敗を受けて26日に両院議員総会を開いたが、執行部に対する責任論は出るものの、結局、海江田代表の続投となり、決められない民主党から抜け出ることができそうにない。しかし、より深刻な問題は、これから民主党がどのような旗の下に結集し、何を目標に据えて進んでいこうとしているかが、一向に見えてこないことだろう。
 (後略)

■日本の右翼はどこへ行ったのか
  マル激トーク・オン・ディマンド 第641回(2013年07月27日)
 http://www.videonews.com/on-demand/641650/002877.php
ゲスト:鈴木邦男氏(一水会顧問)
 安倍自民党が参院選に勝利し、公明党との連立ながら自民党としては2007年以来となる衆参両院での過半数支配を回復した。文字通り、自民党のカムバックだ。内外の論調としては安倍政権の経済政策「アベノミクス」が信任されたとの受け止め方が大勢を占める一方で、今後の日本の右傾化を警戒する向きも多い。現政権の政策に反対する人たちを「左翼」と呼び、憲法改正を叫んで憚らない安倍首相自身の相次ぐ国家主義的言動もさることながら、安倍政権を支持する層の中に強い右翼的な傾向が見られるからだ。
 (後略)
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Author:ローパス
九条医療者の会の事務局を手伝っています。
鹿児島から発信する憲法9条と25条を活かす社会を作りましょう。

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