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1月26日 ストレステスト政府交渉…速報

「国際環境NGO FoE JapanのHP から
http://www.foejapan.org/climate/#climatetop

1月26日の政府交渉で
「要望があれば、原発からの距離に関係なく、説明にいく。再稼働については、説明をした自治体と住民の理解を得る必要がある」(保安院)などの回答について、紹介しています。

1/26 政府交渉「原発再稼動と六ヶ所再処理工場試験再開問題」
>速報はこちら http://www.foejapan.org/energy/evt/120126_sokuhou.pdf

原子力安全保安院も、ストレステストだけでなく、国会事故調などで事故の原因究明が行われ、地元の了解などを経てから最終的に判断する、と認めています。(2012年1月26日)
福島原発事故の原因は、津波の前に地震動で配管が損傷した可能性も否定できません。このように事故原因についてもまだ明らかになっていない状況です。このような中にあって、原子力安全・保安院は、関西電力の大飯原発3・4号のストレステスト評価案を提示しました。
原子力安全委員会とIAEAによる評価を経て、4大臣が運転再開の政治判断を下し、地元了解を経て2~3月には運転が強行される可能性があります。
六ヶ所再処理工場についても、再処理そのものの行方が不確定な中で、事業者の日本原燃が試験再開作業を進め、政府が黙認するという状況が続いています。

【現在の原発の運転状況】
http://www.jca.apc.org/mihama/(美浜の会ウェブサイト、ページ右上より)
これを受けて同日、枝野幸男経済産業大臣は、今年の夏に向けて原発ゼロを想定した対応策を準備していることを発表しました(※1)。昨夏のような電力使用制限をせずとも、原発なしで夏の電力需要を乗り切れる可能性が十分に出てきたからです。
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九条医療者の会の事務局を手伝っています。
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