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お願い:上関原発反対の声を広めてください!!

上関原発建設に反対する島民の声は、マスコミには取り上げられませんが、MLやインターネットで広がりを見せています。
 ジャーナリスト・言論文化人による賛同者168名と約200人の言論・文化人以外の方が、緊急の声明を上げています。呼びかけ人の広河隆一(DAYS JAPAN編集長)さんから、この声明と賛同者名を広めて欲しいとのメッセージです。
 ぜひ、たくさんの方にこのメッセージを広めていきましょう。

「上関原発建設中止を求めるジャーナリスト・言論文化人の会」の緊急声明

内閣総理大臣 殿
経済産業大臣 殿
㈱中国電力  殿

 私たちは、山口県上関町田の浦に、中国電力が上関原発を建設しようとして、いよいよ埋め立て工事に乗り出したことを知り、いてもたってもいられず、工事の中止を求める緊急声明文を準備しました。
 上関原発が建設されようとしている田の浦は、希少動物の宝庫として知られています。
 生物多様性のモデル地区と言われるこの地域は、瀬戸内海でも珍しく自然海岸が残されてきた地域でもあります。そのためここには多くの天然記念物や希少生物が息づいています。
 原発に最も近い、対岸の祝島の漁民は、30年間近くも建設に反対し続けてきました。それは子孫に豊かな自然を残したいという思いからのことです。

 私たちが失おうとしている自然は、取り返しのつかないものです。
 しかも今中国地方で、原発建設を強行しなければ電力が不足するという報告もありません。
 この一帯が地震帯であることも、私たちが反対する理由の一つです。
 ひとたび事故が起これば、それは上関町だけの問題ではなく、山口県、そして中国地方から四国・九州・関西にまでまたがる広域の問題となることは、25年前に起こったチェルノブイリ原発が実証しています。
 中国電力には、田の浦の埋め立てをすぐに中止し、自然と未来を破壊する原発の建設計画を放棄するように求めます。
 政府には、原発推進政策を直ちにやめて、自然エネルギー推進政策をとるよう求めます。

呼びかけ人
 広河隆一(DAYS JAPAN編集長) 平井康嗣(週刊金曜日編集長)
 

 この声明文は、内閣総理大臣、経済産業大臣、㈱中国電力に向けて10月17日に発送しました。このときの賛同人は66人でした。
 今回10月29日までに集まった賛同者168名の名前を送りました。
 賛同人の山田洋次さんは次のようなメッセージを書かれています。

「上関町の室津で、ぼくは1967年に『愛の讃歌』(倍賞千恵子主演)という作品を制作しました。あのなつかしく美しい風景に原発は似合いません。止めてほしい、と心から思っています。 山田洋次」

 賛同人には、中村敦夫、中村征夫、田沼武能、辛 淑玉、佐高 信、斎藤貴男、鎌田 慧、加藤登紀子、石川文洋、池田香代子、雨宮処凛さんほか多くの著名人が名を連ねておられます。
 このほか約200 人の言論・文化人以外の方にご賛同頂きました。10月29日現在

 ここで皆さんにお願いします。この声明と賛同者名を、皆さんの力で広めてください。

 大手メディアの多くは、電力会社が大株主になっているため、なかなか原発に反対する声を掲載しません。ネットを通じて、一人でも多くの人のもとに私たちの声が広まるように、力をお貸しください。
 政府・電力会社が、決して私たちの声を無視しないように、大きなうねりにしていきたいと思います。
 
広河隆一
 連絡先;Email: hiropress@daysjapan.net  FAX 03-3322-0353

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Author:ローパス
九条医療者の会の事務局を手伝っています。
鹿児島から発信する憲法9条と25条を活かす社会を作りましょう。

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